クライアントの思いガラス専門の文化施設のパイオニアとして、その歴史と美しさを発信する「石川県能登島ガラス美術館」。同館では、2024年7月12日(土)〜10月19日(土)の期間、「第16回 ’24日本のガラス展」を開催しました。1978年以降3年ごとに開催されてきた本展は、協会会員による多様な表現方法と独自のコンセプトを持つ新作が出品される、質の高い展覧会として国内外から注目を集めてきました。 一方で、約3か月にわたる会期の中で、限られた予算のもと広域から効率的に来館者を呼び込みたいという課題があり、効果的なプロモーション手法を模索されていました。対応したこと金沢日和のタイアップ記事とネット広告を組み合わせた「金沢日和×SNS広告」企画をご提案しました。タイアップ記事の内容をもとにリール動画を制作し、夏休み需要を見据えて、お盆前の約1か月間にSNS広告(Instagram・Facebook)として配信しました。さらに会期後半は、秋の行楽需要を狙い、9月にGoogleディスプレイネットワークで集中的に配信。オンライン上での露出を段階的に高めていく設計としました。その結果、両施策を合わせて約1万セッションを獲得し、県内のみならず隣県からの来館促進にも大きく寄与する形となりました。▼金沢日和の記事はこちら