
クライアントの思い
石川県を拠点に活動する山立会様は、ジビエブランド「ONE GIBIER」を通じて、「ジビエをもっと身近に」という想いを形にし、日常の食卓に自然の恵みを取り入れる新しい食文化の提案を目指し、Makuakeに挑戦されました。これまでジビエは「レストランで食べる特別な料理」あるいは「クセが強い」というイメージが先行し、日常からは距離のある存在でしたが、その常識を覆し、「簡単・手軽・おいしい」という形で届けたいと考えておられました。その手段として開発されたのが、鹿や猪の旨みを活かしたレトルトシリーズです。「レンジで温めるだけで本格的な味が楽しめる」という手軽さと、日々の食事に取り入れやすいラインナップにより、「1日1ジビエ」という新しい習慣を提案。背景には、獣害による農林被害や未活用資源の問題があり、食べることがそのまま自然環境の保全や地域循環につながる仕組みをつくりたいという強い意志がありました。
対応したこと
ジビエに対する「特別」「クセがある」といった先入観をどう崩すかを起点に、プロジェクトページを設計しました。冒頭では難しい説明を排し、「レンジで温めるだけ」という手軽さを先に提示することで、心理的なハードルを下げています。そのうえで、鹿や猪の旨みや食べやすさを段階的に伝え、「気づけば日常に取り入れられている」という流れを構築。食卓の具体的なシーンを差し込むことで、ジビエを普段の選択肢のひとつとして想起できるようにしました。ビジュアルは、調理済みの安心感とシズル感を両立し、手軽さとおいしさが直感的に伝わるトーンに統一。さらに、里山の課題や資源循環といった背景は過度に強調せず、選ぶ理由として自然に伝わる位置に配置しました。「ジビエを日常に」というメッセージが無理なく浸透する構成としています。
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